関西
梅雨の季節になりました。 いかがお過ごしでしょうか? 私が住む愛媛県も、どんよりした天気が続いています。 梅雨の時期は、心までなんとなく曇りがちなんですが、 5月のさわやかな陽光の下でお出かけした楽しい時間を思い出したり 梅雨が明けた後の夏の計…
京都への家族旅行が決まり、「どこへ行きたい?」と問われて 私がまず言ったのは・・・ 「長楽館」!! あの洋館の静けさと、時の流れ方、往時の華やかさをそこここに残した美しさ・・・ それらが、懐かしく胸に蘇ってきて、どうしても訪れたくなったのです…
今回ご紹介するのは、日本最大級の、淡路島の植物館「あわじグリーン館」です 愛媛県の自宅から大阪へ、車で帰省する途中に いつも通る淡路島。 緑が溢れ穏やかな空気が流れる車窓の景色を見て 一度はゆっくり訪れたいと思っていました。 そこで、お盆の帰省…
浮世絵って、苦手でした。 「美人画」と言われても、どこが美人なのかわからないし。 西洋絵画の、光が溢れるような美しい色彩の絵画が好きな私には 浮世絵が平面的に見えて・・・ だから、浮世絵の展覧会は行ったことがなかったし、 どこぞの展覧会で1,2…
2024年になって、早くも10日が経ちました。 今年は思いもよらない一年の始まりとなってしまいました。 能登半島地震で被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。 大阪も、かなり長く揺れました。 小さな地震ですら怖いのに、被災地の方々は…
京都の「六角堂 頂法寺」は、私が大好きなお寺。 六角堂にあるものといえば、おへそ。 そして、恋の実る柳とたくさんのお地蔵さま、 ハト、私が大好きなあの鳥も・・・☆ 見どころいっぱいのパワースポットでありながら、 歴史的にも非常に重要な場所である六…
シーズンオフの海での過ごし方は、人それぞれ。 あなたはどう過ごしますか? 海辺を散歩したり、釣りをしたり、海の写真を撮ったり? 波の音を聞きながらノンビリ読書もいいですね! でも、私はやっぱり・・・ビーチコーミング! ビーチコーミングって、知っ…
2020年1月撮影 阪神電車「魚崎駅」から徒歩6分。 神戸市東灘区に、その邸宅は建っています。 谷崎潤一郎の代表作「細雪」が執筆された旧居 「倚松庵(いしょうあん)」。 絢爛豪華な小説絵巻「細雪」の舞台となったこの邸宅を 訪れたのは、2020年1月…
家族の一周忌の法要のため、さいたまから大阪へ帰って来ました。 先週、金券ショップで新幹線のチケットを買うと・・・ 金券ショップの店員のおばあさんが、 「おねえさん、気をつけてね~!!こんな時期だから! コロナの影響で新幹線の切符、買う人、誰も…
コロナウィルスの影響が拡大する今、 売り上げを急激に伸ばしつつあるという アルベール・カミュの「ペスト」。 出版元の新潮社によると、通常で1ヶ月あたり400冊前後の出庫があったが、1月には742冊、2月にはその流れを受けて同社が販売促進をかけたことも…
どこの空の下にいても、故郷はいつも胸の中に。(あべのハルカス展望台からの夜景。2018年3月撮影) 関東に移り住んで一年半になる。 関西で生まれ育ち、30年以上もの間、大阪に住んだ私が いわゆる「関東人」になる日は来るのだろうか? いや、あり…
あびこ観音の節分祭の火の粉☆大迫力の祈祷の様子もお届けします。(2014年2月3日撮影) あしたは節分ですね! 私にとって2度目の関東で迎える節分です。 生まれも育ちも関西の私は、大阪での節分の思い出がいっぱい! 今日は関西に暮らしていた頃の節…
神戸ファッション美術館の「アフタヌーンティーのよそほひ」展☆ 神戸ファッション美術館で開催中の 「アフタヌーンティーのよそほひ 英国紅茶物語展」。 美しいティーカップの数々や初期のリプトンの紅茶の缶、 ティーパーティーのドレスなど 女性なら誰もが…
2019年も、いよいよあと数時間で終わりですね☆ 今年は、どのような一年でしたか? 悲しかったり、大変だったり、疲れてしまったりしたこともあったけれど 嬉しく楽しく幸せな時もあった365日。 そして、時代は平成から令和へ。 誰もが新しい時代に目…
現在、大阪の国立国際美術館で開催中の 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展。 ウィーンの空気や匂い、雰囲気を日本にいながらにして味わえる すばらしい美術展です。 ウィーンへ行ったことがある方は懐かしく、 行ったことがない方は異国…
近年の京都の変貌には驚かされる。 私がよく記憶しているのは、 1998年~2001年ごろ(つまり20年前頃)の京都の街の様子だ。 青春時代を、この美しい街が彩ってくれた。 たとえば四条通り。 日本の伝統工芸品の店が建ち並び、鴨川には柳の木がさや…