Miyukeyの気まぐれブログ

愛媛県在住のアラフォー主婦です。本、洋画、訪れた場所などの感想を気まぐれに、かつ自由に綴りたいと思います☆笑顔の扉の”key"を見つけられる毎日になることを祈って♪現在は、仕事繁忙期のため月に2回の更新となっていますが、よろしくお願いいたします☆

鳥に憧れて☆(徒然なる独り言)

鳥に憧れて・・・(photo by Miyukey)

 

鳥が好きです。

幼い頃から、ずっとずっと。

特に、学生時代、行き詰っているときや辛い時、

よく窓から空を眺めていました。

その日、その時、一瞬しかない空の色と雲の形、

そしてそこを横切っていく鳥たちを見るのが好きでした。

大空に、思い切り羽を広げて悠々と飛んでいる鳥、

小さな羽を懸命に羽ばたいている鳥、

群れになって飛んでいく鳥・・・

様々な鳥が、それぞれの飛び方で飛んでいく姿を

ただ、ぼんやり眺めている時間、

そのときだけは、ほんのちょっと胸がすくような気がしたものでした。

地上にへばりついて、こまごまと暮らしている自分の、

小さな世界の悩みや不安が、広い空を舞う鳥たちを見ているうちに

ほんの少し解放されていくような。

 

大昔のわたしたちの祖先も、こんなふうに憧れを持って鳥たちを見上げていたのかな(Photo by Miyukey)

 

古来から人々は鳥のように自由に空を飛びたいと夢見て

凧を飛ばし、気球を上げ、グライダーを開発し、飛行機を発明しました。

でも、人間は鳥のような翼を手に入れることは今だにできていません。

きっと、これからも。

人間は地上の生き物。

だからこそ、鳥の自由に永遠の憧れを抱くのかもしれません。

 

人々の生活が、どんなに変わっても変わらない、「自由」に焦がれる気持ち。(Photo by Miyukey)

 

1、生まれ変わったら・・・

生まれ変わったら何になりたい?

そう聞かれたら、私の答えは小学生の頃から変わりません。

「すずめ」。

生まれ変わったら、あなたは何になりたい? (photo by フリー素材ぱくたそ)

 

サバンナなど過酷な自然の中で生きている鳥って、

なんか大変そうだなぁと思ってしまいます。

私みたいな、どんくさい奴は一瞬で天敵に食べられてしまうんじゃないでしょうか。

渡り鳥みたいに、長距離の飛行も、絶対、無理。

私は体力がなくて面倒くさがり屋だから、

きっと途中でギブアップして辿り着けないにちがいない・・・

すずめにも、大変なことはいっぱいあるにちがいないですが

小さくてかわいい姿、街中でたくましく人間と共存していること

珍しい鳥みたいに注目されることなく

気ままにノンビリ生きている感じが、たまらなく魅力的に見えるんですね。

私がすずめになったなら、誰にも気に留められずに大空を自由に飛んで

人間が喜んだり悲しんだり楽しんだりしている町を見下ろしたい。

人間さまの足元にいたずらに近づいていったり

電線で仲間や家族と歌を歌ったり、

クジャクや白鳥はいいなぁ、あんなに綺麗で」

なんて、たまには自分の境遇に愚痴を言ったり羨ましがったりしながら

でも、平凡な一生を楽しむ、そんなスズメになっているかな?

なんだか私らしいなぁと思うのです。

 

2、クジャク、優雅さと強さと

学生時代ほど悩むことがないお気楽主婦な私ですが

いまでも空を飛ぶ鳥を眺めるのが好きです。

でも、飛ばない鳥も、最近は好きになってきました。

ひとつは、クジャク

 

私のあこがれの存在、それはクジャク!!(Photo by Miyukey)

 

40歳の誕生日に、このカードを自分で自分に買い、

今でも部屋に飾っています。

何歳になっても、自分が持っている美しい部分を大切にして、

自分を信じて、何があっても毅然と立ち向かっていけるように。

それは、私の、自分との約束。

美しい羽をきちんとたたんで優雅に、気品あふれる姿で歩くクジャク

そんな私の理想像にぴったりだと思います。

最近になって、クジャクが飛べることや、

毒蛇やサソリも殺して食べること、

そのことからインドでは邪気を払う神として信仰されていることを知りました。

あんなに優雅なのに、いざというときは強いクジャク

・・・かっこいい!!

ますますクジャクの美しさに惚れ込んでしまったのでした。

 

 

 

埼玉県の久伊豆神社を訪れたときに見た、クジャクの羽の鮮やかさ、美しさに感動しました。(photo by Miyukey:

クジャクが見守る神社 久伊豆神社は隠れたパワースポット☆ - Miyukeyの気まぐれブログ)

 

 

 

 

3、白鳥を見て思う「隠れた努力」

           (Photo by Miyukey 倉敷にて撮影)

 

白鳥も、好きな鳥のひとつです。

あの優美なシルエット、純白としかいえないくらいの白、

静かに水面に浮かんでいる、あの気品に溢れた姿。

どうしてあんなにエレガントなんでしょう。

風景の中に白鳥が一羽いる、ただそれだけで絵になってしまう存在感・・・

 

白鳥がいるだけで、その空間が優雅な雰囲気に・・・!(Photo by Miyukey 撮影:倉敷にて)

 

「白鳥は水面下でバタ足」

この言葉を知ったときはびっくりしました。

あんなに優雅な白鳥が、

実は水の下でしゃかりきに足を搔いている・・・!?

そこから転じて、一見、優雅に見える人が

陰で並々ならぬ努力をしている様子を表す言葉になったのだとか。

漫画に詳しくない私は知りませんでしたが、

巨人の星」の花形の有名なセリフから広まった言葉だそうです。

世の「成功者」と言われる人々も、

陰では血のにじむような努力を重ねていても

スポットライトが当たっている場所では

そんなことを微塵も感じさせない人がほとんどです。

陰で流す涙や汗が、どれほど美しいかを表す言葉ですね。

しかし、よく調べると、実はその言葉は、事実と反していることを発見。

白鳥は羽毛に空気が溜まり、浮力によって浮くことができるのだそう。

 

        (Photo by Miyukey 撮影:倉敷)

 

なんだ、白鳥さんはバタ足してなかったのね。

それでもやっぱり、白鳥を見る度に、私は「美しさ」「優雅さ」とともに

「隠れた努力」という言葉も思い出します。

努力は必ず報われるわけでもないし、

見えないところで努力を重ねることは並大抵のことではありません。

けれど、誰にも褒められないことを日々、絶え間なく続けるということ、

その精神力と、自分の夢や目標を見据えて実行する力は

きっと、その人の人生を輝かせるでしょう。

いまはSNSで互いに励まし合おうということで

努力している姿をアピールする人も多いです。

それは全く悪いことだとは思いませんが、

努力は誰かに見られるためにするのではなく自分のためにするもの・・・

それを忘れないようにしたいと思います。

 

 

3、フラミンゴ!鮮やかな羽に自然界の神秘を感じて

夏・・・といえばフラミンゴ☆フラミンゴといえば、夏☆(photo by フリー素材Pixabay)

 

夏といえば、フラミンゴ!

トロピカルな雰囲気と、ピンクの羽が夏を連想させるせいか

夏が近づくとフラミンゴ柄のグッズを至る所で見かけます。

フラミンゴが店頭に並んだら、夏が来るなぁと思うほど。

私の大好きな夏は、フラミンゴとともに到来するのです。

 

 

いつか、動物園でフラミンゴを見た時

そのユーモラスで独特なシルエットと、鮮やかなピンク色に

心を掴まれました。

でも実はフラミンゴって、生まれた時は真っ白なんですって。(もしくは灰色)

お母さんからもらう「フラミンゴミルク」と呼ばれる真っ赤な液体を

飲むことで

カロテノイドという栄養を吸収し、ピンク色やオレンジ色に変わるのだとか。

なんだかかわいいですよね。

 

お母さんからもらう愛情いっぱいのミルクで、こんな鮮やかな色に大変身☆(Photo by フリー素材Pixabay)

 

自然界の色って、本当に不思議です。

ただ美しいだけではなく、ちゃんとその色には

種を繋いでいくという意味があるのです。

人智の及ばない、自然の神秘を感じます。

 

         (Photo by フリー素材Pixabay)

 

 

4、鳥のように気ままに、ありのままに

 

幼い頃から、ずっと大好きな、鳥。

アラフォー主婦のいまでも、心惹かれる気持ちは変わりません。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが

この「Miyukeyの気まぐれブログ」のアイコンも、鳥です。

鳥のように自由に、気ままに、ありのままに

ブログに文を綴りたいなぁ・・・

そんな気持ちで、アイコンを決めました。

それから、なんと、はや6年!

この「Miyukeyの気まぐれブログ」は、2025年8月30日で

6周年になります☆

なかなか思うように時間が取れず、

当初、「毎日更新!」と息巻いていた覚悟はどこへやら、

週1になり、最近は月に1~2回の更新になってしまいました。

それでも、温かいコメントや、ブックマークに嬉しいメッセージを残してくださる方々、

はてなスターをつけてくださったり、読者登録をしてくださっている方々、

いま、記事を読んでくださっている、あなたのおかげで

ここまで続けてこれました。

本当に、ありがとうございます☆

心から感謝いたします。

これからも、マイペースな配信となりますが、

日々の小さな幸せやときめきの鍵(Key)を、ありのままに、自由に

書き綴っていけたらと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

            (Photo by Miyukey )

 

将来のことを不安に思ったり、人と比べて焦ったり

時間に追われてテンパっていたり・・・

そんな日々が続いたら、ちょっと立ち止まって、空を見上げる余裕を持ちたい・・・!

鳥のように優雅に、自由に、自分らしく・・・が理想だけれど

なかなか思うようにはいかないことも多い私。

でも、これからも鳥の姿から解放感を分けてもらって、

日々を私らしく生きていきたいです。

 

        (Photo by Miyukey 撮影:天橋立

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

鳥と言えば思い出す金子みすゞさんの詩「私と小鳥と鈴と」。

 

 

 

<過去記事紹介>

 

miyukey.hatenablog.com

 

miyukey.hatenablog.com

 

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お守り代わりに持っていたい!癒される本3選

 

いつもそばに置いておいて、

元気が出ないとき、落ち込んだとき、寂しいときに

そっとページをめくってみる。

ぼんやり眺めているだけで、

ほんの少し気持ちが和らいで・・・

そんな「お守り」みたいな本、あなたには、ありますか?

今回は、私が「お守り」にしている本を3冊、ご紹介いたします。

 

1、キュートでカラフル!アンジーが導く自分らしい日々♪

     「ネコよみくじ 花」

麗しのアンジー ネコよみくじ 花 (集英社学芸単行本)

 

本屋さんを歩いていると、かわいいネコちゃんと目が合いました。

その名も、アンジー

オッドアイの白猫で、おしゃれが大好きなツンデレネコ・・・

アンジーが繰り広げるキュートでカラフルな世界観に

一瞬で惹きつけられました。

そこに綴られるメッセージには、

毎日を自分らしく過ごすためのヒントがいっぱい☆

読んでいるうちに、ホッと一息ついて、立ち止まってみようという気持ちに

なれます。

かわいいけど、ちょっとおもしろい、くすっと笑えるような

アンジーの不思議な魅力にも癒されます。

 

花言葉とメッセージが綴られた白黒ページと

アンジー絵物語が描かれたカラーページで構成されています。

麗しのアンジー ネコよみくじ 花 (集英社学芸単行本)

↑↑こちらで試し読みができます♪ ↑↑

 

今日の運勢は・・・??童心にかえって、アンジーのメッセージに耳を傾けて♪

 

「ネコよみくじ」という題名どおり、おみくじのように運勢を占うこともできるし

(知りたいことを念じながら、ぱっと本を開くと、そのページのメッセージが答え)、

パラパラとめくって好きなお花の花言葉を調べたり、

お気に入りのページを読むのもいいですね☆

SNSで生まれ、大人気になったアンジーと、その仲間たちの

ほっこりとした日常に、心が元気になること間違いなしです。

 

実は、「ネコよみくじ花」は、第2弾。こちらは第一弾です。

 

そばにアンジーがいてくれたら、忙しい日々の中でも自分らしくいることを思い出せるかも??

 

 

 

 

2、月の美しい光に癒されて・・・

        「月の満ちかけ物語」

幸せを引き寄せる 月の満ちかけ物語

 

最近、いつ夜空を見上げましたか?

時間に追われ、慌ただしく過ぎていく日々の中で、

空を見上げる時間などないかもしれません。

でも、どんな夜にも、空には星がまたたいていて、月が光っています。

(たとえ、雲に隠れていて見えなかったとしても・・・!)

特に、月の満ちかけは、私たちの生命のリズムに大きく影響すると

言われています。

世界中の人々が古来から空を見上げて生み出してきた文化や言い伝え

祭事や生きるための知恵など・・・

それらを知り、現代の私たちも取り入れることで、

ほんの少し、暮らしが和やかに楽しくなっていく気がするのです。

ページをそっとめくるだけで癒される美しいイラストとともに綴られるのは、

月齢や日食、月食の話をはじめ、

月を名前に持つ花々、月にまつわる物語や行事、詩や音楽、宝石・・・

クロワッサンや誕生日ケーキと月の意外な関係の豆知識など、

疲れた気持ちをふんわりと包み込んでくれるようなお話が

たくさん。

 

 

今日はどんな一日でしたか?

どんな日だったとしても、夜、カーテンを開けて、

夜空を見上げながら、そっとページをめくってみてください。

何十億年もの時を超えて、私たちを見守り続けている月。

その果てしない宇宙の広さに想いを馳せる時、

きっと、自分を優しく労る気持ちになれ、心が癒されるはず☆

 

 

「月の満ちかけ物語」を読みながら飲みたい☆

おすすめのハーブティー

SONNENTOR ゾネントア ハーブティー ビューティフルマジックムーンティー オーガニック ティーバッグ 28袋(4種アソート) 月のお茶 有機 SO02646

 

ゾネントア社のハーブティー、「月のお茶」シリーズ。

月の満ち欠けなど天体の運行に合わせて栽培・収穫し、

品質にこだわった製法で丁寧に作ったオーストリアのハーブティブランド、

ゾネントア社。

「月のお茶」シリーズは

人間が月のリズムで受ける心身のバランスを考慮して作られたムーンティーです。

私は数年前から愛飲しています。

今日の月の満ちかけに合わせたお茶を飲むと、生活のリズムが整う気がします。

読書のお供に最適なハーブティーです☆

 

 

 

 

 

3、ユーモラスでかわいい絵と言葉に心が潤う

             「エノグ屋の言葉集」

エノグ屋の言葉集〜月光荘のユーモアカードと色ポエム

 

東京・銀座にある月光荘という画材屋を知っていますか?

1917年創業、創業者をかわいがった与謝野鉄幹・晶子夫妻が命名

誕生してから100年余りもの間、

数々の著名人に愛されてきたお店です。

 



 

(左)資生堂パーラーなど美しいビルが並ぶ花椿通りに、月光荘の小さな入口があります。

(右)この看板の「月光荘」の文字は与謝野晶子の直筆です。

 

私は絵は描きませんが、このお店の雰囲気が大好きで

銀座へ行くと、必ずといっていいほど立ち寄っていました。

そんな月光荘で大人気を博したポストカードを一冊にまとめた本が

「エノグ屋の言葉集」です。

ユーモラスでかわいくて、レトロで懐かしい・・・

楽しいイラストに添えられるのは、

ほんの一言の、センスの光る詩や言葉。

その絵と言葉を目で追ううちに、いつしか心が満たされていくのを感じます。

そして、

「・・・あ!この言葉、あの人に届けたいなぁ」という言葉が

たくさん見つかるのです。

そんなときは、ぜひ、月光荘を訪れて、ポストカードを買って

その人に送りましょう。

(東京へ行けない人は、オンラインで!)

 

私も、この本で見つけた素敵な絵と言葉のポストカードを

買いました。


これらは全てポストカードですが、「エノグヤの言葉集」の本に納められています。

これは、今年の終わりに夫に渡すつもり・・・♡

いまから年末が楽しみになります^_^

 

 

4、お守りがわりに、一冊の本を。

      あなたの強い味方になります

 

本のお守りを持つということ。

それは、素敵な言葉や絵、イラストの力で、

疲れた自分の心を労るということです。

私は、お守り代わりの本を、すぐに手が届くところに置いています。

ベッドサイドや机の片隅、仕事部屋など。

いろいろなことに疲れてしまったとき、いつでもそばにいてくれる存在。

大好きな本をめくりながら、リラックス。

そんな時間が私の大切なひとときになっています。

 

あなたがお守りにしている本は何ですか??

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<過去記事紹介>

 

miyukey.hatenablog.com

 

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